稲敷市議会議員として1年が経ちました。
多くの方々に支えられ議員として活動できましたことに心より感謝いたしております。本当にありがとうございます。
私は4年前、市議会議員になるべく、学ぶ場と日本の政策を知りたく、政党を選ぶことから始まりました。
そして女性活躍を含めた女性議員輩出のための学ぶ場がある自民党、国の政策を握る自民党を選びました。
今も自民党本部において学ばせていただいております。恩師である先生はたくさんおります。
特に今年89歳になられる恩師からは政治家としてあるべき姿について多くのこと学びました。
その先生は当時満州から命からがら日本へ引き上げ、この日本を守らねばという思いで政治家になられました。
自民党の大役も多くこなされ、病を患いながらも今だ我々若き政治家に、政治家魂たるものを叩き込んくださっています。
自民党本部における研修、そして恩師から教えられることは「地元の生まれ育ったまちだからこそ地元の人々が抱える問題が手に取るようにわかる、地元の人のために尽くせることが地方議員に求められていることである」そう、自民党から教えを講じられています。
天下国家、命をかけても国を守るという精神、それが地方であっても同じことである。政権与党であれば政策実現ができるという理由で自民党なのか?
いえ、私は、自民党だから国民に還元できる政策を打ち出せると考えます。根っからの自民党です!
それが、子育て教育の問題であれ、航空機騒音問題であれ、地元の人々が抱える問題であれば、地元やそこに暮らす市民をまもるために動かなければなりません。
国と対立なんて考えられません。いち市議会議員がそういうことをすれば、市民の思いが台無しになります。
地方議員として県や国と繋がり、市民を守る!これが1期2年目の目標でもあります。
政治家になり僅か1年ですが、「君は何者か?」と問われたら、まちがいなく「政治家」と答えると思います。そして10年20年後もそうでありたいと思います。