染谷久仁桂、稲敷の未来を動かす5つの重点政策
1 成田空港の発展を稲敷の翼に

~空港と共に進化するまちへ~
成田国際空港の機能強化を、稲敷市の大きな成長のチャンスに変えます。
空港の発展による経済効果を千葉県側だけにとどめず、茨城県南、そして稲敷市の交通・雇用・定住・産業につなげます。
- 成田空港アクセス構想を前へ
龍ケ崎・稲敷・河内方面と成田空港を結ぶ新たな公共交通について、広域協議・事業化可能性調査を目指します。 - 空港関連交付金等の地域還元を拡大
交通、定住、子育て、教育、農業、産業振興など、未来への投資を増やします。交付金は防音対策と地域振興へ。 - 定住促進地域のさらなる拡充
- 空港就業者の稲敷への居住を促進
- 江戸崎PAスマートIC構想を推進
圏央道を「通過する道路」から「人と企業を呼び込む道路」へ。 - 稲敷東インター付近にパーク&ライドを
成田空港に不足してくる駐車場需要に応えて稲敷東ICにパーク&ライドを整備。
「空港に近いまち」から「空港と共に成長するまち」へ。
2 人口減少に挑む

~子育て・教育で住み続けたいまちへ~
人口減少をただ見ているのではなく、具体的な数字を掲げて挑みます。
4年間の目標
社会増減 ▲107人 → ±0へ
「住み続けたい」31.1% → 50%以上へ
- 子どもたちの学力向上
「分からないまま次へ進ませない教育」を目指します。 - 高校生等の通学費負担をさらに軽減
現在の路線バス定期券代50%補助を拡充し、スクールバスにも補助を。鉄道や駅までの移動を含めた支援へ。 - 若者・子育て世帯の移住・定住を促進
- 空き家対策を拡充
- マイクロビレッジ構想
市有地、市営住宅、空き家等を活用し、若者・子育て世帯・空港就業者の新しい住まいをつくろう。 - 女性が暮らしやすく、働きやすい環境づくり
- 女性の健康は、まちの元気
思春期から妊娠・出産、更年期、高齢期まで、生涯を通じた健康支援を進めます。
「住み続けたい」「帰ってきたい」「ここで子育てしたい」と思える稲敷へ。
3 まちづくり公社で、稼げる稲敷へ

~地域産業の発展と雇用の創出を~
行政が予算を使うだけではなく、地域が自ら稼ぎ、その利益を地域へ還元する仕組みをつくります。
地域商社、ふるさと納税、住宅、観光、地域ブランドなどを総合的に企画・実行する「稲敷まちづくり公社(仮称)」を提案します。
4年間の目標
ふるさと納税10億円を目指す
- 新しい返礼品・地域ブランドの開発
- 地元企業・農業者の販路拡大
- 若者・女性の起業・創業支援
- 空港関連企業との連携と雇用創出
- スポーツツーリズム「ゴルフむら」の整備
ゴルフ+食+農業+宿泊+観光をつなぎ、市外から人と消費を呼び込みます。 - 姉妹都市・友好都市を拡大
新たな友好・交流都市2都市以上を目標に、農業、教育、スポーツ、観光、産業交流へつなげます。 - 「稲敷エリア放送」を導入
災害時にもよく聞こえるよう防災無線を刷新。地域ニュース、災害、学校、農業、スポーツ、市民活動、地域企業などを発信します。
ふるさと納税 → 地元企業の売上 → 雇用 → 税収 → 市民サービス
という地域内経済循環をつくります。
4 農地を守り、農業で稼ぐ

~次世代へつなぐ農業へ~
稲敷の基幹産業である農業を「守る」だけでなく、若い世代が挑戦でき、所得を生み出せる産業へ。
4年間の目標
荒廃農地10ha再生・活用モデルへ挑戦
- ナガエツルノゲイトウ重点対策地区を設定
「個人防除」から「地域防除」へ。 - 鳥獣被害対策を強化
- 農業公社の機能を活性化
農地集約、担い手支援、農作業支援、新規就農を進めます。 - 酒米など高付加価値作物への挑戦
- 地産地消の食育を導入
- 稲敷ブランドを育成
生産 → 加工 → 商品化 → ブランド化 → 販売 → 成田空港
までつなげます。
「農業を守る」から「農業で稼ぎ、次世代へつなぐ」へ。
5 暮らしと命を守る

~高齢者にやさしく、防災に強いまちへ~
高齢になっても、車を運転できなくなっても、住み慣れた地域で安心して暮らせる稲敷を目指します。
4年間の目標
公共交通人口カバー率 62.3% → 80%へ
- 市民目線でのデマンド交通を導入
- 買い物・通院を支える移動手段の充実
- 通勤・通学の移動手段と支援の充実
- 高齢者の生きがいと社会参加を応援
- 防犯カメラの計画的増設
- 持続可能な消防団組織へ改革
- 地域防災力を強化
- 災害時に誰一人取り残さない体制づくり
高齢者だけでなく、子ども、若者、障がいのある方、子育て世帯など、誰もが安心して暮らせる地域をつくります。
5つの挑戦で、稲敷を前へ。
① 成田空港の発展を「稲敷の成長の翼」に
② 人口減少に挑む
③ まちづくり公社で稼げる稲敷へ
④ 農地を守り、農業で稼ぐ
⑤ 暮らしと命を守る
成田空港、圏央道、農業、ゴルフ場、豊かな自然。
稲敷には、まだ生かし切れていない可能性があります。
その可能性を、仕事に。
所得に。
子育てに。
暮らしの安心に。
5つの挑戦で、稲敷を前へ!
染谷くにか プロフィール
確かな知識で導く、稲敷未来!
- TOKYO自民党政経塾 第18期修了
- 自民党女性局女性候補育成コース 第3期生
- 政治論文 女性局長賞受賞
- 自民党茨城県連青年局女性部副部長
- 2026年自民党優秀党員受賞
毎週、永田町で学んできたことを稲敷にフィードバックするために、ぜひお力添えを!
一人一人がその個性や力を十分に発揮できるまち!
いくつになっても活き活きと元気に暮らせるまち!
- 染谷久仁桂(そめたにくにか)1975年生(五右衛門。旧染谷商店の次女)
- 新利根村立新利根小学校、中学校卒業
- 聖徳大学付属聖徳高等学校英語科卒業
- 東洋学園大学人文学部英米言語学科卒業
- 中央大学法学部在学中
- 元成田空港職員
- 社)染谷五右エ門商店 代表理事

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